キャピタルゲインって何?:株式投資最大のメリットがキャピタルゲイン94

株式投資最大の醍醐味といえばキャピタルゲインになります。

要するに売買益を出すことです。

価値が上がり売る、或いは下がったところで空売りしていた物を買い戻す、ということです。

こうした価値の変動によって得られる利益がキャピタルゲインです。

多くの場合、株式投資ではこれを狙うことになります。

それしか利益を得られる方法がないわけではないですが、基本中の基本になります。

まさに一番よい利益を得る方法であるからです。

キャピタルゲインって何?:キャピタルゲインの仕組みとは?EJ

キャピタルゲインの仕組みというのは実に簡単なことです。

要するに価値の変動があればよいのです。

これは安くなってもよいです。

上がることがメインではありますが売りから入っている注文であれば、値が下がることが狙いになります。

上がる、下がる、という値動きこそがキャピタルゲインの仕組みになります。

ですから、値動きが激しい銘柄こそが狙い目でもあるのです。

リスクは高くなりますが動く方向性がわかれば狙える利益となります。

キャピタルゲインって何?:キャピタルゲインの反対はキャピタルロスTB

キャピタルゲインの反対はキャピタルロスです。

別に小難しいことはなく、要するに目的となる方向とは逆に値動きがすればそうなります。

ちなみにロスカットでもしない限りは基本的にはロスといっても暫定的です。

逆に利益になったとして決済をしない限りはあくまで含み益になります。

ですから、ゲインとロスといっても確定するまではまだわからないことになります。

ロスの状態でも一気に持ち直すことはあります。

但し、あまり過度に都合よく期待するのはやめましょう。

キャピタルゲインって何?:メリットとデメリットは表裏一体XU

メリットとデメリットが常に表裏一体であるのが株式投資になります。

上がることもあれば下がることもあるのです。

インカムゲイン狙いであろうとも常にキャピタルロスとゲインに晒されていると言えます。

値動きが激しい物を狙った方が投資としての醍醐味は味わえるようになりますが、やはりリスクが大きいです。

現物投資はともかくとして、信用投資をする時にはかなり注意するべき点になります。

しかし、投資とはどの道、リスクとリターンが表裏一体ではあるのです。

新聞の意義とは

新聞は幼いころからほぼテレビ欄しか見たことがありません。実家では毎日新聞をとっています。

私は、一人暮らしをするようになってから、結婚した今でも、新聞をとったことがありません。

新聞をとって読むより、ネットのニュースのほうが量があるし、自分の読みたいものだけを選んで読むことができます。だから、新聞は必要ないと思っていました。

ただし、少しだけその意識が変わることがありました。

私の祖父母を取材した記事が、北海道新聞に掲載されました。そのときばかりは、知り合いの家で新聞を読ませてもらいに行きました。

記事は、とても良い内容でした。ネットのコラムにはない暖かさを感じずにはいられませんでした。自分の祖父母の記事だから、なのかもしれませんが。

新聞には、単純に現在起こっている事柄を知る、だけではないのだな、と思いました。

ただし、経済的な理由から、新聞を毎日とるのは難しいのです。


日経新聞 無料


日経新聞 無料

○日経電子版、無料になりました。簡単な申し込みだけで月額0円に!|日経電子版料金情報局
○http://xn--n9j7b9b078wg0ktfql730czmji2ci59bqt7a2o7a.com/

ページのトップへ戻る